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事業実績

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MARE

2005年3月 高知県 第5回海辺の環境教育フォーラム(体験ワークショップ)
2005年9月 沖縄県 琉球大学瀬底実験所でのマリン・ラボ・サイエンス・キャンプ
2006年3月 沖縄県 第6回海辺の環境教育フォーラム(体験ワークショップ)
2006月3月 京都府 京都大学総合博物館「体験EXPO」
2006年5月 沖縄県 沖縄県内ホテルのサイエンスフェスティバル
2006年7月 沖縄県 県内専門学校サイテクカレッジ
2006年8月 沖縄県 沖縄県読谷村立 渡慶次小学校・古堅南小学校・読谷小学校・古堅小学校・喜名小学校授業
2006月7・8月 沖縄県 沖縄県内ホテルのサイエンスフェスティバル
2006年9月 高知県 室戸青少年自然の家事業、高知市立楠目小学校5年生「スクール・ウォーターワイズ」
2006年9月 沖縄県 琉球大学瀬底実験所でのマリン・ラボ・サイエンス・キャンプ
2006年11月 沖縄県 琉球大学瀬底実験所でのキッズ・マリン・ラボ・サイエンス・キャンプ
2006年11月 東京都 学習院女子大学環境教育センター(体験ワークショップ)
2006年11月 東京都 科学技術振興機構主催「サイエンス・アゴラ2006」にてワークショップ
2006年12月 沖縄県 うるま市シビックセンター(体験ワークショップ)
2007年1月 高知県 室戸青少年自然の家(体験ワークショップ)
2007年2月 沖縄県 宮古島市 平良第一小学校4年生授業
2007年2月 沖縄県 宮古島市(体験ワークショップ)
2007年2月 沖縄県 JICA研修員講習会
2007年2月 東京都 成城学園初等学校3年生授業
2007年3月 東京都 学習院女子大学環境教育センター(体験ワークショップ)
2007年3月 東京都 学習院女子大学環境教育センター(MAREリーダー養成ワークショップ)
2007年5月 千葉県 千葉県立中央博物館分館 海の博物館と協働 勝浦市立豊浜小学校校外授業
2007年7月 沖縄県 海研オフィス(アクティビティワークショップ)
2007年9月 福井県 福井県海浜自然センターとの協働 1泊2日の「海を遊ぼう!MAREアクティビティ」
2007年9月 福井県 福井県海浜自然センター (体験ワークショップ)
2007年9月 沖縄県 学習院女子大学特別講義
2007年10月 大阪府 海遊館(体験ワークショップ)
2007年10月 大阪府 アクティビティワークショップ
2007年10月 大阪府 海遊館
2007年10月 沖縄県 読谷小学校3年生授業
2007年11月 愛知県 名古屋港水族館
2007年11月 愛知県 名古屋港水族館(体験ワークショップ)
2007年12月 島根県 しまね海洋館との協働 川波小学校3年生授業
2007年12月 島根県 しまね海洋館との協働 川波小学校5年生授業
2007年12月 沖縄県 高校生修学旅行プログラム
2007年12月 東京都 東京海洋大学「海洋政策文化特別講義U」
2008年1月 鹿児島県 いおワールド かごしま水族館
2008年1月 鹿児島県 いおワールド かごしま水族館(体験ワークショップ)
2008年1月 東京都 水産高校教師向けワークショップ(体験ワークショップ)
2008年2月 宮城県 南三陸町自然環境活用センターとの協働 戸倉小学校3年生授業
2008年2月 宮城県 南三陸町自然環境活用センターとの協働 戸倉小学校4年生授業
2008年3月 東京都 学習院女子大学環境教育センター(MAREリーダー養成ワークショップ)
2008年5月 神奈川県 なぎさの体験館との協働 桜沢小学校6年生校外授業
2008年7月 千葉県 千葉県立中央博物館分館 海の博物館との協働 総野小学校校外授業
2008年7月 沖縄県 成城学園初等学校5年生「夏の学校in沖縄」
2008年8月 福井県 福井県海浜自然センターとの協働 1泊2日の「海を遊ぼう!MAREアクティビティ」
2008年8月 石川県 のと海洋ふれあいセンターとの協働 石川県小学生宿泊学習
2008年9月 沖縄県 環境省漫湖水鳥湿地センター
2008年10月 北海道 えりも岬「風の館」(体験ワークショップ)
2008年10月 北海道 えりも岬「風の館」
2008年10月 沖縄県 宮古島市 総合博物館
2008年11月 鹿児島県 「生命と環境の学習館」(MAREリーダー養成ワークショップ)
2008年11月 鹿児島県 いおワールド かごしま水族館
2008年11月 長野県 日本環境教育フォーラム主催「清里ミーティング」プレイベント
2008年11月 宮城県 南三陸町自然環境活用センターとの協働 戸倉小学校3年生授業
2008年11月 宮城県 南三陸町自然環境活用センターとの協働 戸倉小学校4年生授業
2008年11月 宮城県 南三陸町自然環境活用センター(MAREリーダー養成ワークショップ)
2008年11月 東京都 日本財団ビル(MAREリーダー養成ワークショップ)
2008年12月 島根県 しまね海洋館との協働 跡市小学校1、2年生授業
2009年1月 沖縄県 石垣小学校4年生授業
2009年1月 愛知県 名古屋港水族館
2009年1月 愛知県 名古屋市内(MAREリーダー養成ワークショップ)
2009年1月 東京都 成城学園初等学校(MAREリーダー養成ワークショップ)
2009年2月 沖縄県 読谷小学校5年生授業
2009年2月 沖縄県 読谷村内(MAREリーダー養成ワークショップ)
2009年5月 千葉県 千葉県立中央博物館分館 海の博物館との協働 豊浜小学校校外授業
2009年5月 北海道 帯広市百年記念館(MARE体験ワークショップ)
2009年6月 福井県 福井県海浜自然センターとの協働 みそみ小学校授業
2009年6月 福井県 福井県海浜自然センターとの協働 鳥羽小学校授業
2009年6月 沖縄県 海研オフィス(アクティビティワークショップday1 of 2)
2009年6月 沖縄県 海研オフィス(アクティビティワークショップday2 of 2)
2009年7月 東京都 パナソニックセンター東京「エコアイディアワークショップday1 of 3」
2009年7月 東京都 パナソニックセンター東京「エコアイディアワークショップday2 of 3」
2009年7月 東京都 パナソニックセンター東京「エコアイディアワークショップday3 of 3」
2009年7月 沖縄県 沖縄県内ホテルにてMAREイベント
2009年8月 沖縄県 沖縄県内ホテルにてMAREイベント
2009年9月 北海道 帯広百年記念館(MAREリーダー養成ワークショップ)
2009年10月 沖縄県 嘉手納小学校5年生授業
2009年10月 鹿児島県 生命と環境の学習館(MAREリーダー養成ワークショップ)
2009年10月 埼玉県 入間市青少年活動センター
2009年11月 埼玉県 入間市生涯学習フェスティバル
2009年11月 埼玉県 入間市青少年活動センター
2009年11月 東京都 町田市立忠生第一小学校2年生4クラス授業
2009年11月 宮城県 南三陸町自然環境活用センター(MAREリーダー養成ワークショップ)
2009年11月 宮城県 南三陸町自然環境活用センターとの協働 戸倉小学校3、4年生授業
2009年11月 宮城県 南三陸町自然環境活用センターとの協働 戸倉小学校6年生授業
2009年11月 宮城県 仙台市立大野田小学校2年生5クラス授業
2009年12月 鹿児島県 いおワールドかごしま水族館
2010年1月 東京都 日本財団ビル(MAREリーダー養成ワークショップ)
2010年2月 沖縄県 石垣小学校6年生2クラス授業
2010年2月 大阪市 中央青年センターにて(MAREリーダー養成ワークショップ)
2010年2月 愛知県 名古屋港水族館
2010年6月 千葉県 千葉県立中央博物館分館 海の博物館との協働 長者小学校授業
2010年8月 埼玉県 入間市青少年活動センター
2010年8月 東京都 国立科学博物館2クラス
2010年8月 北海道 帯広博物館(帯広百年記念館)
2010年8月 北海道 おびひろ動物園
2010年8月 北海道 帯広百年記念館(MAREリーダー養成ワークショップ)
2010年9月 北海道 札幌市かでる2.7(MAREリーダー養成ワークショップ)
2010年11月 宮城県 南三陸町自然環境活用センターとの協働 伊里前小学校4年生授業
2010年12月 愛知県 藤前干潟 稲永ビジターセンター
2011年1月 東京都 科学教室L-Kids Lab 低学年向けMARE
2011年1月 東京都 科学教室L-Kids Lab 高学年向けMARE
2011年1月 東京都 台東区環境ふれあい館ひまわりにてMARE
2011年1月 東京都 文京区汐見小学校6年生授業
2011年1月 東京都 文京区昭和小学校3年生3クラス授業
2011年2月 鹿児島県 かごしま水族館
2011年2月 大阪市 アネックスパル法円坂(MAREリーダー養成ワークショップ)
2011年3月 愛媛県 愛媛県総合科学博物館
2011年3月 北海道 北海道大学水産学部(体験ワークショップ)
2011年6月 東京都 昭和小学校3年生2クラス授業
2011年6月 東京都 科学教室L-Kids Lab 高学年向けMARE
2011年6月 東京都 科学教室L-Kids Lab 低学年向けMARE
2011年6月 鹿児島県 かごしま水族館(COSIA講座)
2011年6月 東京都 大森海苔のふるさと館(MAREリーダー養成ワークショップ)
2011年7月 熊本県 南阿蘇村久木野保育所
2011年7月 熊本県 天草市海洋レジャーセンター
2011年7月 福岡県 糸島市深江公民館
2011年8月 北海道 北海道教育大学附属函館小学校5年生2クラス授業
2011年8月 北海道 北海道大学大学院水産科学研究院(体験ワークショップ)
2011年8月 北海道 イベント「はこだてマリンラーニング」
2011年8月 北海道 函館市立高盛小学校3年生授業、4年生授業
2011年11月 北海道 函館国際水産・海洋都市推進機構 MARE体験会
2011年11月 北海道 函館国際水産・海洋都市推進機構(MAREリーダー養成ワークショッップ)
2011年12月 東京都 台東区 環境ふれあい館ひまわりにてMARE
2012年1月 静岡県 浜名湖体験学習施設ウォットにてMARE
2012年2月 東京都 葛西臨海水族園にてMARE
2012年3月 愛媛県 愛媛県総合科学博物館にてMARE
2012年3月 大阪府 大阪NPOプラザ(MAREリーダー養成ワークショップ)
2012年3月 大阪府 大阪NPOプラザ(MAREリーダーフォローアップワークショップ)
2012年5月 静岡県 東海大学海洋科学博物館(MARE体験会)
2012年7月 北海道 北海道大学大学院水産科学研究院(MARE体験会)
2012年7月 北海道 イベント「はこだてマリンラーニング」
2012年8月 東京都 台東区環境ふれあい館ひまわり
2012年10月 宮城県 仙台市大野田小学校3年生授業
2013年1月 愛媛県 愛媛県総合科学博物館にてMARE
2014年3月 北海道 北海道大学大学院水産科学研究院 函館市産学官交流プラザ(MAREリーダー養成ワークショップ)
2014年5月 大阪府 大阪府環境情報プラザ(MAREリーダーアクティビティワークショップ)
2014年8月 北海道 函館国際水産・海洋都市推進機構(MAREリーダーアクティビティワークショップ)
2015年6月 北海道 函館国際水産・海洋都市推進機構(MAREリーダーアクティビティワークショップ)
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この先、海です。

2007年10月 沖縄県 読谷村立読谷小学校(3年3組)
2008年 3月 沖縄県 宮古島市福祉保健部環境課との共催事業
2008年 6月 沖縄県 残波岬 24時間TV愛は地球を救う
2009年 1月 沖縄県 石垣市立石垣小学校(4年1組,2組)
2009年 1月 沖縄県 宮古島市総合博物館のこども博物館6年生コース
2009年 3月 沖縄県 読谷村立読谷小学校(5年1組,2組,3組)
2009年10月 沖縄県 嘉手納町立嘉手納小学校(5年1組,2組,3組)
2009年10月 埼玉県 入間市青少年活動センター(低学年向け)
2009年11月 埼玉県 入間市青少年活動センター(高学年向け)
2010年 2月 沖縄県 読谷村立読谷小学校(5年1組,2組,3組)
2010年 6月 沖縄県 読谷村立読谷小学校(5年1組,2組,3組)
2010年 4月 DoDDS Okinawa Zukeran Elementary School
2010年 8月 埼玉県 入間市青少年活動センター
2010年11月 宮城県 南三陸町立伊里前小学校(4年生)
2010年12月 愛知県 藤前干潟・稲永ビジターセンター
2011年 6月 沖縄県 Girl Scout (キャンプ・キンザー)
2011年 7月 熊本県 Club阿蘇
2013年 1月 愛媛県 今治市桜井公民館
2014年10月 沖縄県 石垣市立川平小中学校

その他教育事業実施実績

2008年 東京都某国立高校修学旅行時の科学者レクチャープログラム実施
2009年 埼玉県某女子高校沖縄研修旅行事前学習、科学者によるレクチャーおよび現地フィールドプログラムの実施

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科学コミュニケーション実践講座

2010年5月 三重大学大学院教育学研究科集中講義
対象:大学院生・会社員・現職小学校教師(セッション2)
2010年7月 中部原子力懇談会 エネルギー・環境研究会(三重県津市)
対象:現職小中学校・高校教師(セッション3)
2010年7月 滋賀大学教育学部 中等理科教育法T講義
対象:学部3年生(セッション2)
2010年10月 三重大学教育学部 教員免許状更新講習
対象:小中学校現職教師(セッション2および3)
2010年11月 サイエンスアゴラ(東京都江東区)
対象:科学コミュニケーター(セッション2)
2011年3月 北海道大学大学院水産科学研究院(COSIA体験会)
2011年5月 生命(いのち)の海科学館(愛知県蒲郡市)
対象:科学コミュニケーションや海洋科学教育に興味のある人(全セッション)
2011年6月 かごしま水族館(鹿児島市)
対象:水族館スタッフ(セッション3,5,6,8,9をもとにアレンジ)
2011年11月 函館国際水産・海洋都市推進機構(COSIA体験会)
2012年2月 葛西臨海水族園(スタッフ研修)
対象:水族園スタッフ
2012年3月 北海道大学大学院水産科学研究院
対象:水産・海洋コーディネーター受講生、海のサポーター受講生(セッション1,2,3,4,7,9をもとにアレンジ)
2012年3月 大阪NPOプラザ
対象:MAREリーダー(フォローアップ研修としてセッション2,4をもとにアレンジ)
2013年2月 北海道大学大学院水産科学研究院
対象:水産・海洋コーディネーター受講生、海のサポーター受講生(セッション3,6,9をもとにアレンジ)
2013年2月 生命(いのち)の海科学館(愛知県蒲郡市)
対象:科学コミュニケーションや海洋科学教育に興味のある人(セッション4,5,6をもとにアレンジ)
2013年3月 日本海洋学会(東京、COSIA体験会)
対象:学会員
2013年9月 日本海洋学会(北海道、COSIA体験会)
対象:学会員
2013年11月 東海大学熊本キャンパス(COSIA体験会)
対象:学部生(セッション4)
2014年3月 日本海洋学会(東京、COSIA体験会)
対象:学会員
2015年3月 日本海洋学会(東京、COSIA体験会)
対象:学会員

海洋教育実践者のためのオーダーメイド型スキルアップ講座

2012年12月 島根県立しまね海洋館アクアス
「第一回指導者研修会」
受講者:県内で募集
2013年 6月 北海道大学大学院水産科学研究院 平成25年度地域再生人材創出拠点の形成「「新水産・海洋都市はこだてを支える人材養成」講座
「参加体験型海洋科学教育プログラム実践講座」を担当
受講者:「水産・海洋コーディネーター」および「海のサポーター」ほか希望者
2013年12月 第十一管区海上保安本部
「環境教室のすすめかた」
受講者:環境教室担当官研修
2014年 1月 那覇シーサイドパーク
沖縄県地域観光資源創出支援事業「波の上サンゴプロジェクト」指導者講習会
受講者:プロジェクトに関わるメンバー
2014年12月 第十一管区海上保安本部
「環境教室のすすめかた」
受講者:環境教室担当官研修
2015年 2月 島根県立しまね海洋館アクアス
「第二回指導者研修会」
受講者:県内で募集
2015年 5月 第二管区海上保安本部
「環境教室のすすめかた」
受講者:環境教室担当官研修
2015年10月 島根県立しまね海洋館アクアス
「第三回指導者研修会」
受講者:県内で募集
2015年12月 第十一管区海上保安本部
「環境教室のすすめかた」
受講者:環境教室担当官研修
2016年 1月 愛媛県総合科学博物館
「海の学び・指導者研修会」
受講者:一般募集
2016年 5月 第二管区海上保安本部
「環境教室のすすめかた」
受講者:環境教室担当官研修
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論文・著書など

  1. 藤田喜久, 2006.「宮古の湧水 〜地下水環境・生物・人とのつながり〜」.宮古島市企画政策部地域振興課, 16pp.
  2. 諸喜田茂充・成瀬貫・藤田喜久, 2006. ミヤコサワガニの起源論. CANCER, 15: 1-7.
  3. Ito, A., Fujita, Y., & Shokita, S., 2006. Complete larval development of Macrobrachium latimanus (Von Martens, 1868) (Decapoda: Caridea: Palaemonidae) reared under laboratory conditions. Crustacean Research, 35: 1-26.
  4. 藤田喜久, 2007. 宮古の湧水に生息する十脚甲殻類. 平良市総合博物館紀要, 11: 89-110.
  5. Osawa, M., & Fujita, Y., 2007. Sand Crabs of the Genus Albunea (Crustacea: Decapoda: Anomura: Albuneidae) from the Ryukyu Islands, Southwestern Japan, with Description of a New Species. Species Diversity, 12: 127-140.
  6. Okuno, J., & Fujita, Y., 2007. Resurrection of the genus Laomenes A.H. Clark, 1919 (Decapoda, Caridea, Palaemonidae). Crustaceana, 80(1): 113-124.
  7. Fujita, Y., 2007. First zoeas of two shallow-water galatheids, Lauriea gardineri (Laurie, 1926) and Phylladiorhynchus integrirostris (Dana, 1853) (Crustacea: Decapoda: Anomura: Galatheidae). Proceedings of the Biological Society of Washington, 120: 74-85.
  8. 藤田喜久, 2007. クビナシアケウスはウミシダ類に擬態しているか?. CANCER, 16: 11-16.
  9. 藤田喜久・伊藤 茜, 2007. ヤシガニッキ:飼育下におけるヤシガニ小型個体の脱皮について. CANCER, 16: 39-42.
  10. Craft, J.D., Russ, A.D., Yamamoto,M.N., Iwai Jr., T.Y.,Hau, S., Kahiapo, J., Chong, C.T.,,Ziegler-Chong, S.,Muir, C., Fujita, Y., Polhemus,D.A., Kinzie III, R.A. &Santos, S.R., 2008 Islands under islands: The phylogeography and evolution of Halocaridina rubra Holthuis, 1963 (Crustacean:Decapoda: Atyidae) in theHawaiian archipelago. Limnology andOceanography, 53:675-689.
  11. Osawa, M., & Fujita, Y., 2008. Two new species of the genus Turleania McLaughlin, 1997 (Crustacea: Decapoda: Anomura: Paguridae) from the Ryukyu Islands, southwestern Japan, and a redescription of Turleania balli (McLaughlin & Haig, 1996). Zootaxa,1753: 49-68.
  12. Glenner, H., Hoeg, J.T., Grygier, M.J., & Fujita, Y., 2008. Induced metamorphosis in crustacean y-larvae: Towards a solution to a 100-year-old riddle. BMC Biology, 6: 21.
  13. 藤田喜久・砂川博秋, 2008 . 多良間島の洞穴性および陸性十脚甲殻類. 宮古島市総合博物館紀要, 12: 53-80.
  14. 藤田喜久・伊藤 茜, 2008. ヤシガニッキ2:貝殻を背負ったヤシガニの行動. CANCER, 17: 1-4.
  15. 鈴木廣志・藤田喜久・組坂遵治・永江万作・松岡卓司, 2008. 希少カニ類3種の奄美大島における初記録. CANCER, 17: 5-7.
  16. 諸喜田茂充・藤田喜久・成瀬貫, 2008. 宮古の歴史を見てきた生き物たち−ミヤコサワガニの起源−,p.10-23. In: 宮古の自然と文化を考える会編「宮古の自然と文化 ミラクルに輝く八つの島々 第2集」,ボーダーインク, 200pp.
  17. Baba, K., & Fujita, Y., 2008. Squat lobsters of the genus Galathea associated with comatulid crinoids (Decapoda: Anomura: Galatheidae) from the Ryukyu Islands, Japan. Crustacean Research, 37: 43-62.
  18. Imamiya, N., & Strang, C., 2008. American Innovation, Japanese Implementation: Using MARE to increase Ocean Literacy in Japan. CURRENT, The Journal of Marine Education, 24: 34-38
  19. Shimomura, M., & Fujita, Y., 2009. First record of the thermosbaenacean genus Halosbaena from Asia: H. daitoensis sp. nov. (Peracarida: Thermosbaenacea: Halosbaenidae) from an anchialine cave of Minamidaito-jima Is., in Okinawa, southern Japan. Zootaxa, 1990: 55-64.
  20. Obuchi, M., Kogo, I., & Fujita, Y., 2009. A new brooding feather star of the genus Dorometra (Echinodermata: Crinoidea: Comatulida: Antedonidae) from the Ryukyu Islands, southwestern Japan. Zootaxa, 2008: 61-68.
  21. Naruse, T., Fujita, Y., & Ng, P.K.L., 2009. A new genus and new species of symbiotic crab (Crustacea: Brachyura: Pinnotheroidea) from Okinawa, Japan. Zootaxa, 2053: 59-68.
  22. Saito, T., & Fujita, Y., 2009. Odontozona crinoidicola, a new stenopodid shrimp (Decapoda: Stenopodidea: Stenopodidae) associated with a comatulid crinoid from Ryukyu Islands. Bulletin of the National Museum of Nature and Science, Series A (Zoology), Supplement 3: 123-135.
  23. 藤田喜久, 2009. 宮古島のオカガニ類. 宮古島市総合博物館紀要, 13: 53-70.
  24. 藤田喜久, 2009. 宮古島におけるミヤコサワガニの新たな生息地について. 宮古島市総合博物館紀要, 13: 71-76.
  25. 斉藤知己・藤田喜久, 2009. ホソウデヒトフシウミシダに共生するスベスベオトヒメエビ属(オトヒメエビ下目:オトヒメエビ科)の新種コマチスベスベオトヒメエビ(新称)Odontozona crinoidicola Saito & Fujita. うみうし通信, 62: 6-7.
  26. 藤田喜久, 2009. ミヤコサワガニの食性:デジタルカメラ撮影による直接記録. CANCER, 18: 11-15.
  27. 藤田喜久, 2009. 宮古島から得られたキノボリエビ. 沖縄生物学会誌, 47: 29-31.
  28. 都築章子・鈴木真理子, 2009. 高等教育での科学技術コミュニケーション関連実践についての一考察. 京都大学高等教育研究, 15, pp. 27-36.
  29. 大塚 攻・藤田喜久・下村通誉, 2010. 海底洞窟と近底層における甲殻類の多様性と進化. タクサ, 28: 33-40.
  30. 藤田喜久・北村崇明, 2010. 宮古島崎田川にて採集されたツノナガヌマエビとニセモクズガニ.宮古島市総合博物館紀要, 14: 115-121.
  31. Obuchi, M., Fujita, Y., Nakano, Y., Uehara, T., & Motokawa, T., 2010. Reproductive biology and early life history of the hermaphroditic feather star Dorometra sesokonis (Echinodermata: Crinoidea). Marine Biology, 157: 1191-1201.
  32. 藤田喜久, 2010. ヤシガニと沖縄の人々の暮らし. CANCER, 19: 41-51.
  33. 藤田喜久・川原 剛・丹羽 信彰・諸喜田茂充, 2010. 琉球列島から初めて見つかったヒルミミズ類について(環形動物門:環帯綱:ヒルミミズ亜綱). 沖縄生物学会誌, 48: 25-33.
  34. Ikeda, H., Ito, A., Shokita, S., & Fujita, Y., 2010. Larval stages of Macrobrachium lepidactyloides (De Man, 1892) (Crustacea:Decapoda: Caridea: Palaemonidae) described from laboratory-reared material. The Biological Magazine, Okinawa, 48: 45-75.
  35. 藤田喜久・太田格, 2010. 沖縄県八重山諸島で捕獲されたナミハタの胃内容物中から得られたヨロンエビ. 沖縄生物学会誌, 48: 107-111.
  36. Fujita, Y., 2010. Larval stages of the crinoid-associated squat lobster, Allogalathea elegans (Adams & White, 1848) (Decapoda: Anomura: Galatheidae) described from laboratory-reared material. Crustacean Research, 39: 36-52.
  37. Fujita, Y., & Clark, P. F., 2010. The larval development of Chirostylus stellaris Osawa, 2007 (Crustacea: Anomura: Chirostylidae) described from laboratory reared material. Crustacean Research, 39: 53-64.
  38. 平井和也・長安康二・山内かおり・三浦智佳子・櫻田靖三・野田三千代・江崎貴久・中村有作・玉城謙栄・山根幸伸・北見達哉, 2010. 海の自然科学・環境教育プログラム「MARE実践を通して」, p.144-145. In: 寺本潔・佐々木剛・角田美枝子 (編),里海探偵団が行く!育てる・調べる海の幸, 農山漁村文化協会, 東京都, 165pp.
  39. Fujita, Y., & Naruse, T., 2011. Catoptrus iejima, a new species of cavernicolous swimming crab (Crustacea: Brachyura: Portunidae) from a submarine cave at Ie Island, Ryukyu Islands, Japan. Zootaxa, 2918: 29−38.
  40. 藤田 喜久・上野 大輔, 2011. 久米島のシオマネキ類. 久米島自然文化センター紀要, 11: 93-103.
  41. Uyeno, D., Fujita, Y., & Nagasawa, K., 2011. First record of Lernaea cyprinacea Linnaeus, 1758 (Copepoda: Cyclopoida: Lernaeidae) from the Ryukyu Islands, southern Japan. The Biological Magazine, Okinawa, 49: 95-101.
  42. 長井隆・成瀬貫・前之園唯史・藤田喜久・駒井智幸, 2011. 琉球列島におけるアシハラガニモドキ属とその近似属 (甲殻亜門:十脚目:短尾下目) の種の再検討と分布状況. 沖縄生物学会誌, 49: 15-36.
  43. 藤田喜久・成瀬貫, 2011. クリスマス島カニある記. CANCER, 20: 57-64.
  44. 藤田喜久, 2011. 日本におけるヤシガニ研究の現在―ヤシガニ資源保全へのアプ ローチ―企画趣旨とシンポジウム内容. CANCER, 20: 71-72.
  45. 藤田喜久, 2011. 小さなヤシガニは何処にいる? CANCER, 20: 79-82.
  46. Okuno, J., & Fujita, Y., 2011. Record of a pontoniine shrimp, Cuapetes lacertae (Bruce, 1992) (Crustacea: Decapoda: Palaemonidae) from the Ryukyu Islands, Japan, with notes on its branchial formula and intraspecific morphological variant. Biogeography, 13: 19-23.
  47. 藤田喜久, 2011. 第5章 マクガンあんちーかんちー(ヤシガニにまつわる話題あれこれ), p.71-89. In: 宮古の自然と文化を考える会(編), 宮古の自然と文化 第3集 躍動する宮古の島々, 新星出版, 那覇, 274pp.
  48. Baba, K., Fujita, Y., Wehrtmann, I. S., & Scholtz, G., 2011. 4. Developmental biology of squat lobsters, p.105-148. In: Poore, C. B. G., Ahyong, S. T., and Taylor, J., (eds). The Biology of Squat Lobsters. CRC Press, 363pp.
  49. 都築章子・楠見孝・鳩野逸生・鈴木真理子,2011.「サイエンスコミュニケーションデザインを支える知のネットワーク〜英国National Network of Science Learning Centres調査報告〜」.科学技術コミュニケーション第9号,53-64pp.
  50. 都築章子・西村祐治・楠見孝・鳩野逸生・鈴木真理子,2011.'How Science Works'という視点の活用〜欧米の博物館を例にして〜.科学教育研究,Vol.35 No.2, pp.218-220
  51. 今宮則子(文)・小島祥子(絵)・今泉忠明(監),2011. 干潟のくちばしじまん, 星の環会, 東京都, 24pp, ISBN 978-4-89294-510-6
  52. 都築章子・加納圭・楠見孝・鈴木真理子,2011.「オーストラリアの科学コミュニケーション実践・研究の連携事例」.科学技術コミュニケーション第10号,pp.89-101
  53. 藤田喜久・都築章子・今宮則子・平井和也・ストラング,クレッグ・ハルバーセン,キャサリン・平賀伸夫, 2012.米国ローレンス科学教育館で開発されたCOSIA(海洋科学コミュニケーション実践講座)の概要と日本語版テキストの編纂過程,三重大学教育学部研究紀要, 63: 315-324
  54. 都築章子・楠見孝・鳩野逸生・鈴木真理子, 2012.「韓国のサイエンス・カルチャー政策と実践事例」.科学技術コミュニケーション第12号, pp.63-74
  55. Weese, D.A., Fujita, Y., Hidaka, M., & Santos, S. R., 2012. The long and short of it: Genetic variation and population structure of the anchialine atyid shrimp Caridina rubella in Miyako-jima, Japan. Journal of Crustacean Biology, 32: 109-117.
  56. 奥野淳兒・柳澤享・世古徹・藤田喜久, 2012. 日本初記録のタカノツメカクレエビ(新称) Periclimenes incertus Borradaile, 1915(甲殻上綱:十脚目:テナガエビ科). 千葉県立中央博物館自然誌研究報告, 12: 27-31.
  57. Yamashita, A., Salam, K. A., Furuta, A., Matsuda, Y., Fujita, O., Tani, H., Fujita, Y., Fujimoto, Y., Ikeda, M., Kato, N., Sakamoto, N., Maekawa, S., Enomoto, N., Nakakoshi, M., Tsubuki, M., Sekiguchi, Y., Tsuneda, S., Akimitsu, N., Noda, N., Tanaka, J., & Moriishi, K., 2012. Inhibition of hepatitis C virus replication and viral helicase by ethyl acetate extract of the marine feather star Alloeocomatella polycladia. Marine Drugs, 10: 744-761.
  58. 藤田喜久, 2012. 宮古島のヌグスクガー(野城泉)におけるチスジノリ属藻の現状. 宮古島市総合博物館紀要, 16: 42-52.
  59. 藤田喜久・仲宗根一哉・金城孝一・玉城不二美・上野大輔, 2012. 久米島儀間川および白瀬川における河川環境と河川動物群集の現状. 久米島博物館紀要, 12: 35-87.
  60. Fujita, Y., & Obuchi, M.,2012. Comanthus kumi, a new shallow-water comatulid (Echinodermata: Crinoidea: Comatulida: Comasteridae) from the Ryukyu Islands, Japan.pp. 261-268. In: Naruse, T., Chan, T.-Y., Tan, H.H., Ahyong, S.T. & Reimer, J.D. (2012) Scientific Results of the Marine Biodiversity Expedition − KUMEJIMA 2009. Zootaxa, 3367, 1−280.
  61. Clark, P. F., Fujita, Y., Ball, A. D., & Ng, P. K. L., 2012. The first zoeal stage morphology of Crossotonotus spinipes (De Man, 1888) and Pseudopalicus serripes (Alcock & Anderson, 1895), with implications for palicoid systematics (Crustacea: Brachyura: Palicoidea). pp. 191-203. In: Naruse, T., Chan, T.-Y., Tan, H.H., Ahyong, S.T. & Reimer, J.D. (2012) Scientific Results of the Marine Biodiversity Expedition − KUMEJIMA 2009. Zootaxa, 3367, 1−280.
  62. Kogure, Y., & Fujita, Y., 2012. Sea stars (Echinodermata: Asteroidea) collected from Kumejima Island, southwestern Japan: A new species of Neoferdina and 3 new records in Japanese waters. pp. 252−260. In: Naruse, T., Chan, T.-Y., Tan, H.H., Ahyong, S.T. & Reimer, J.D. (2012) Scientific Results of the Marine Biodiversity Expedition − KUMEJIMA 2009. Zootaxa, 3367, 1−280.
  63. Chan, T.-Y., & Fujita, Y., 2012. The reef lobsters Enoplometopus A. Milne-Edwards, 1862 (Crustacea: Decapoda: Nephropidea) from the “KUMEJIMA 2009” expedition in Okinawa, with the second record of the rare species E. chacei Kensley and Child, 1986. pp. 126-133. In: Naruse, T., Chan, T.-Y., Tan, H.H., Ahyong, S.T. & Reimer, J.D. (2012) Scientific Results of the Marine Biodiversity Expedition − KUMEJIMA 2009. Zootaxa, 3367, 1−280.
  64. de Grave, S., Chan, T.-Y., Fujita, Y., & Okuno, J., 2012. Hippolytidae and Barbouriidae (Decapoda: Caridea) collected during the Ryukyu “KUMEJIMA 2009” expedition. pp.95−102. In: Naruse, T., Chan, T.-Y., Tan, H.H., Ahyong, S.T. & Reimer, J.D. (2012) Scientific Results of the Marine Biodiversity Expedition − KUMEJIMA 2009. Zootaxa, 3367, 1−280.
  65. Shimomura, M., Fujita, Y., & Naruse, T., 2012. First record of the genus Thetispelecaris (Crustacea: Peracarida: Bochusacea) from a submarine cave in the Pacific Ocean. pp.69−78. In: Naruse, T., Chan, T.-Y., Tan, H.H., Ahyong, S.T. & Reimer, J.D. (2012) Scientific Results of the Marine Biodiversity Expedition − KUMEJIMA 2009. Zootaxa, 3367, 1−280.
  66. (分担執筆) 日本ベントス学会編, 2012. 干潟の絶滅危惧動物図鑑 海岸ベントスのレッドデータブック. 東海大学出版会, 285pp.
  67. 藤田喜久・木村匡・塩入淳生・成瀬貫, 2012. 久米島ナンハナリのヤセミドリイシ群集(イシサンゴ目: ミドリイシ科)の台風被害について. 沖縄生物学会誌, 50: 61-66.
  68. 成瀬貫・藤田喜久・近藤正義・小渕正美, 2012. 沖縄島より採集されたクメジマドウクツガザミ (甲殻亜門: 十脚目: 短尾下目: ワタリガニ科). 沖縄生物学会誌, 50: 67-71.
  69. Fujita, Y., 2012. First zoea of Porcellanopagurus truncatifrons Takeda, 1981 (Decapoda: Anomura: Paguridae) described from laboratory-hatched material. pp. 117-125. In: Komatsu, H., Okuno, J., and Fukuoka, K. (eds.), Studies on Eumalacostraca: a homage to Masatsune Takeda. Crustacean Monographs 17, Brill, Leiden, 326 pp.
  70. Osawa, M., & Y. Fujita, 2012. New records of Albuneidae (Decapoda, Anomura) from Japan, with description of a new species of Paralbunea. pp. 245-262. In: Komatsu, H., Okuno, J., and Fukuoka, K. (eds.), Studies on Eumalacostraca: a homage to Masatsune Takeda. Crustacean Monographs 17, Brill, Leiden, 326 pp.
  71. 藤田喜久・成瀬貫・山田祐介, 2013. 宮古諸島下地島の海底洞窟で採集されたカニ類 2 稀種. Fauna Ryukyuana, 1: 1−9.
  72. 藤田喜久・久保弘文, 2013. 宮古島島尻マングローブ域で発見されたキバウミニナ (軟体動物門: 服足綱: キバウミニナ科). 沖縄生物学会誌, 51: 73-77.
  73. 藤田 喜久・田端 裕二, 2013. 久米島沿岸で採集された2種のイセエビ類. 久米島博物館紀要, 13: 11-17.
  74. 藤田喜久, 2013. 宮古初記録のアシナガベンケイガニ. 宮古島総合博物館紀要, 17: 81-86.
  75. 藤田喜久・岸本和雄, 2013. 2012年にヌグスクガー(野城泉)で再確認されたミヤコチスジノリ. 宮古島総合博物館紀要, 17: 87-97.
  76. 都築章子・中西一雄・藤田喜久・今宮則子・平井和也・小川貴之・平賀伸夫, 2013. 科学の本質に関する学習プログラムの実践にみられる教員養成課程の大学生の科学観. 科学教育研究, 37: 158-167.
  77. 鈴木真理子・都築章子(2013)フォーマルな教育とインフォーマルな教育のネットワーク〜生涯にわたる科学の学びに向けて〜,科学教育研究,37(1),pp.61-64.
  78. 小川貴之・平賀伸夫・藤田喜久・都築章子・今宮則子・平井和也, 2013. COSIA「科学の本質と実践」の教員を対象とした実践と評価. 臨床教科教育学研究, 13: 27-35.
  79. 都築章子・今宮則子・藤田喜久・平井和也・クレッグストラング,2013.「海洋科学教育・海洋科学コミュニケーション教材としてのMAREの役割」.科学技術コミュニケーション第14号,pp.32-43.
    http://hdl.handle.net/2115/53767
  80. David, W., Fujita, Y., & Santos, S.R., 2013. Multiple colonizations lead to cryptic biodiversity in an island ecosystem: Comparative phylogeography of anchialine shrimp species in the Ryukyu Archipelago, Japan. The Biological Bulletin, 225: 24-41.
  81. 藤田喜久, 2013. ウミシダ類に共生する十脚甲殻類に関する話題. CANCER, 22: 65-69.
  82. 橋爪勇樹・平賀伸夫・小川貴之・藤田喜久・都築章子・今宮則子・平井和也,2013.「教員の授業改善を目的としたCOSIAセッション3「教授と学習」の試行と評価」.臨床教科教育学会
    臨床教科教育学会誌第13巻第2号
  83. Komai, T., & Fujita, Y., 2014. New record of a callianassid ghost shrimp Paratrypaea maldivensis (Borradaile, 1904) (Crustacea: Decapoda: Axiidea) from subtidal flats in Okinawa-jima Island, Ryukyu Islands, Japan. Fauna Ryukyuana, 8: 1-7.
  84. 藤田喜久・笹井隆秀, 2014. 宮古島に定着したヤエヤマイシガメによるミヤコサワガニの捕食. 沖縄生物学会誌, 52: 53-58.
  85. Komai, T., & Fujita, Y., 2014. New records of the caridean shrimp genus Processa Leach, 1815 (Crustacea: Decapoda: Processidae) from Japan, with descriptions of two new species. Zootaxa, 3794: 263-278.
  86. Komai, T., Fujita, Y., & Maenosono, T., 2014. Additional record of Rayllianassa amboinensis (de Man, 1888) from Japan, and description of a new species from Okinawa Island, Ryukyu Islands (Crustacea: Decapoda: Axiidea: Callianassidae). Zootaxa, 3835: 549-563.
  87. 逸見泰久・伊谷 行・岩崎敬二・西川輝昭・佐藤正典・佐藤慎一・多留聖典・藤田喜久・福田宏・久保弘文・木村妙子・木村昭一・前之園唯史・松原 史・長井 隆・成瀬 貫・西栄二郎・大澤正幸・鈴木孝男・和田恵次・渡部哲也・山西良平・山下博由・柳 研介, 2014. 日本の干潟における絶滅の危機にある動物ベントスの現状と課題. 日本ベントス学会誌, 69: 1-17.
  88. Havird, J.C., Vaught, R.C., Weeks, J.R., Fujita, Y., Hidaka, M., Santos, S.R., & Henry, R.P., 2014. Taking their breath away: Metabolic responses to low-oxygen levels in anchialine shrimps (Crustacea: Atyidae and Alpheidae). Comparative Biochemistry and Physiology: Part A, 178: 109-120.
  89. Anker, A., & Fujita, Y., 2014. On the presence of the anchialine shrimp Calliasmata pholidota Holthuis, 1973 (Crustacea: Decapoda: Caridea: Barbouriidae) in Shimoji Island, Ryukyu Islands, Japan. Fauna Ryukyuana, 17: 7-11.
  90. 藤田喜久, 2014. 琉球列島に生息する十脚甲殻類の幼生記載研究. CANCER, 23: 1-7
  91. 鈴木真理子(著)・都築章子(著)・鳩野逸生(著)・松下佳代(著)・楠見孝(著), 2014. 科学リテラシーを育むサイエンス・コミュニケーション: 学校と社会をつなぐ教育のデザイン, 北大路書房, 京都市, 189pp, ISBN-13: 978-4762828348
  92. ジョン・K・ギルバート, スーザン・ストックルマイヤー (編著), 小川義和, 加納圭, 常見俊直 (監訳), 都築章子(分担翻訳), 2015. 現代の事例から学ぶサイエンスコミュニケーション:科学技術と社会とのかかわり,その課題とジレンマ, 慶應義塾大学出版会, 東京都, 352pp, ISBN-13: 978-4766422030
  93. 今宮則子・稲嶺盛久(共著), 2016. 「この先、海です」プロジェクト, p34-35, In: 日本環境教育学会(編), アクティブ・ラーニングと環境教育, 小学館, 東京都, 128pp, ISBN 978-4-09105-038-0
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学会発表

  1. 藤田喜久・川原 剛・池田広志・伊藤 茜・翁長 均・砂川博秋, 2006. 宮古の湧水に生息する生物の保全に関する取り組み:地下水性コエビ類の繁殖生態と初期生活史.第43回沖縄生物学会大会,沖縄.
  2. Fujita, Y., Obuchi, M., & Nakano, Y., 2006. A “lily garden” on the coral reef: gregarious settlement of comatulid larvae in the Ryukyu Islands. 12th International Echinoderm Conference, USA.
  3. Fujita, Y., 2006. Diversity and ecology of shallow-water comatulids and their symbiotic decapod crustaceans in the Ryukyu Islands, southwestern Japan. 12th International Echinoderm Conference, USA.
  4. Obuchi, M., Fujita, Y., Nakano, Y., Uehara, T., & Motokawa, T., 2006. Reproduction and larval development of the hermaphroditic feather star, Antedonidae sp. 12th International Echinoderm Conference, USA.
  5. 藤田喜久, 2006. チビカイガラカツギ Porcellanopagurus truncatifrons Takeda, 1981の第1ゾエア幼生形態.第44回日本甲殻類学会大会,函館.
  6. 藤田喜久, 2006. 宮古島の湧水に生息する十脚甲殻類の保全:研究者が地域社会にもっと踏み込むためには.第44回日本甲殻類学会大会,函館.
  7. 藤田喜久・今宮則子, 2006. 甲殻類を用いた科学教育プログラムについて:米国で開発された「MARE (Marine Activities,Resources & Education)プログラム」のケース.第44回日本甲殻類学会大会,函館.
  8. 藤田喜久, 2006. ウミユリ類と共生生物:ウミユリ分類の必要性.第3回棘皮動物研究集会「棘皮動物の将来を考える-自然史的研究のススメ-」,国立科学博物館.
  9. 藤田喜久, 2007. ゼブラヤドカリ属3種の幼生発達に関する研究.日本水産学会,東京.
  10. 藤田喜久・今宮則子・伊勢戸 徹・平井和也・中野義勝・佐々木 剛, 2007. 体系化された海洋科学教育は,水産学の理解と発展を促すか?:アメリカで開発されたMAREプログラムとCOSカリキュラムの事例と可能性.日本水産学会,東京.
  11. 藤田喜久, 2007. 宮古島で見つかったヤシガニ小型個体とその生息環境.第44回沖縄生物学会大会,沖縄.
  12. 藤田喜久, 2007. 琉球列島のサンゴ礁浅海域に生息するウミシダ類の種多様性(1):コアシウミシダ属の未記載種について.日本動物分類学会,北九州.
  13. 藤田喜久, 2007. ウミシダ類に擬態するカニ?:クビナシアケウスの生息環境と行動.第78回日本動物学会,弘前.
  14. 藤田喜久, 2007. 野外および飼育下における稚ヤシガニの生態.日本水産学会,函館.
  15. 藤田喜久, 2007. 貝殻を背負ったヤシガニ:野外における稚ヤシガニの生態と飼育幼生の行動について.第45回日本甲殻類学会大会,東京.
  16. 藤田喜久, 2007. 宮古の湧水に生息する甲殻類の種多様性.第45回日本甲殻類学会大会,東京.
  17. 藤田喜久・中野義勝・小渕正美, 2007. サンゴ礁“ガレ場”の重要性- (1) ガレ場の環境特性について(予報).第10回日本サンゴ礁学会大会,沖縄.
  18. 浪崎直子・藤田喜久・中野義勝, 2007. 研究者と環境教育実践者の恊働によるサンゴ教育プログラム開発の試み「サンゴ15プロジェクト」.第10回日本サンゴ礁学会大会,沖縄.
  19. 藤田喜久・下村通誉, 2008.南大東島の洞穴地下水域から発見されたテルモスバエナ目の一新種.第45回沖縄生物学会大会,沖縄.
  20. 藤田喜久, 2008.「貝殻に入ったヤシガニ」の発見とグラウコトエ幼生の貝殻選択行動について.第45回沖縄生物学会大会,沖縄.
  21. Imamiya, Noriko, & Strang, Craig, 2008. Informal / Formal Education Collaborations Using MARE in Japan. National Marine Educators Association (NMEA). Georgia, USA
  22. 小渕正美・藤田喜久・中野義勝・上原剛・本川達雄, 2008.雌雄同体性ウミシダDorometra sp.の繁殖生態.2008年日本プランクトン学会・日本ベントス学会合同大会,熊本.
  23. 藤田 喜久・今宮 則子・平井 和也・中野 義勝, 2008.科学リテラシーを推進するための科学教育プログラム:米国で開発されたMAREとCOSの例.第79回日本動物学会,福岡.
  24. 下村通誉・藤田喜久, 2008.南大東島から得られたテルモスバエナ目の一未記載種.第46回日本甲殻類学会大会,鹿児島.
  25. 藤田喜久, 2008.琉球列島における地下水性コエビ類の生息状況.第46回日本甲殻類学会大会,鹿児島.
  26. 永江万作・藤田喜久・鈴木廣志・組坂遵治・松岡卓司, 2008.奄美大島および石垣島の飛沫転石帯に出現するカニ類.第46回日本甲殻類学会大会,鹿児島.
  27. 藤田喜久, 2008.研究成果を伝える新たな手法― 体験型科学教育(環境教育)プログラムと甲殻類 ―(公開シンポジウム「甲殻類研究」を超えて:研究成果の還元のありかた).第46回日本甲殻類学会大会,鹿児島.
  28. 藤田喜久, 2008.サンゴ礁の華:琉球列島におけるウミシダ類の種多様性.第11回日本サンゴ礁学会大会,静岡.
  29. 藤田喜久・今宮 則子・平井 和也, 2009.研究成果を効果的に伝えるには?:米国の科学教育プログラム(MAREとCOS)の事例.第56回日本生態学会,盛岡.
  30. 藤田喜久・今宮則子・平井和也, 2009. 海岸環境保全のための新しい環境教育プログラム「この先、海です。プロジェクト」. 日本環境教育学会第20回大会, 東京農工大学.
  31. 平井和也・藤田喜久・今宮則子, 2009. 海の科学教育プログラムM.A.R.E.を活用した海洋リテラシー育成展開. 日本環境教育学会第20回大会, 東京農工大学.
  32. 今宮則子・藤田喜久・平井 和也, 2009. 米国で開発された海の科学教育プログラムMAREの実践事例. 日本理科教育学会 第59回年会, 宮城.
  33. 藤田喜久・今宮則子・平井 和也・都築 章子, 2009. 米国の科学博物館で開発された海洋科学コミュニケーション実践講座の概要〜学習者の学び方について理論的に理解し、効果的な教授法を習得する〜. 日本科学教育学会 第33回年会, 京都(同志社女子大学).
  34. 藤田喜久・永江万作・組坂遵治・松岡卓司・鈴木廣志, 2009. 琉球列島の飛沫転石帯に出現する十脚甲殻類について. 沖縄生物学会 第46回大会, 名桜大学.
  35. 藤田喜久, 2009. 宮古島の洞穴地下水域から得られたテナガエビ属の1未記載種について. 日本動物分類学会 第45回大会, 名古屋港水族館
  36. 藤田喜久, 2009. 沖縄の動物ありんくりん. 第11回日本進化学会大会ワークショップ「分類学者の抱えている面白ネタを進化学者に提供する」, 札幌(北海道大学).
  37. Fujita, Y., 2009. Reproductive biology and early life history of two anchialine shrimps, Caridina rubella Fujino and Shokita, 1975 (Atyidae) and Metabetaeus minutus (Whitelegge, 1897) (Alpheidae), in Miyako-jima Island, the Ryukyu Islands. The Crustacean Society Summer Meeting in Tokyo.
  38. 藤田喜久・大澤正幸・奥野淳兒・駒井智幸・成瀬 貫, 2009. 沖縄島大浦湾における十脚甲殻類の種多様性. 日本サンゴ礁学会第12回大会, 本部町(沖縄県).
  39. 中野義勝・小渕正美・藤田喜久, 2009. サンゴ礁縁溝部の「ガレ場」〜ベントス群集のハビタットとしての評価. 日本サンゴ礁学会第12回大会, 本部町(沖縄県).
  40. 小渕正美・藤田喜久・中野義勝・上原剛・本川達雄, 2009. サンゴ礁「ガレ場」に生息するセソコヒメウミシダの繁殖生態. 日本サンゴ礁学会第12回大会, 本部町(沖縄県).
  41. 今宮則子・藤田喜久・平井和也, 2009. サンゴ礁保全のための環境教育プログラム「この先海です。プロジェクト」. 日本サンゴ礁学会第12回大会, 本部町(沖縄県).
  42. 山岸 豊・平井和也・藤田喜久・今宮則子・中野義勝・笹渕紘平, 2009. サンゴ礁学習プログラム (Coral Reef Study) 開発. 修学旅行の事前・事後学習と組み合わせた実践普及. 日本サンゴ礁学会第12回大会, 本部町(沖縄県).
  43. 平井和也・藤田喜久・今宮則子, 2009. 科学教育プログラムMAREの海の学習施設との連携による実践事例紹介. 第50回日本動物園水族館教育研究会大洗大会, 茨城.
  44. Tsuzuki, A., & Suzuki, M., 2009. A Study of Science and Technology Communication at Higher Education Institutions in Japan. International Conference of East-Asian Science Education (EASE), Taipei, Taiwan.
  45. 藤田喜久・岸本和雄・香村眞徳, 2010. 宮古島と波照間島の湧水に生育するチスジノリ属藻類. 沖縄生物学会第48回大会, 名桜大学, 名護.
  46. 藤田喜久・David Weese, 2010. 宮古島の洞穴地下水域から得られた2種のヒメヌマエビ属エビ類. 日本動物分類学会第46回大会, 国立科学博物館分館, 東京(2010年6月5〜6日).
  47. 木暮 陽一・藤田 喜久・成瀬 貫, 2010. 本邦南西海域におけるヒトデ相の解明に向けて:2009年度久米島海洋生物合同調査「KUMEJIMA2009」の概要. 日本動物分類学会第46回大会, 国立科学博物館分館, 東京(2010年6月5〜6日).
  48. 上野大輔・長澤和也, 海産ハゼ科魚類から得られたペンネラ科カイアシ類3種.日本動物分類学会第46回大会, 国立科学博物館分館, 東京(2010年6月5〜6日).
  49. 都築章子・藤田喜久・今宮則子・平井和也・平賀伸夫・小川貴之, 2010. 米国の科学博物館で開発されたCOSIA(科学コミュニケーション実践講座)の試行. 第34回 日本科学教育学会, 広島(2010年9月11〜12日).
  50. 上野大輔, 小さな甲殻類カイアシ類の性的二型−寄生性種の場合.「水生生物の性的二型:適応と進化」シンポジウム,東京大学大気海洋研究所, 千葉県柏市(2010年10月19〜20日).
  51. 藤田喜久, 2010. 趣旨説明:ヤシガニと人々の暮らし (一般公開シンポジウム 「日本におけるヤシガニ研究の現在:ヤシガニ資源保全へのアプローチ」. 第48回日本甲殻類学会大会,沖縄 (琉大:2010年11月12〜14日).
  52. 藤田喜久, 2010. 小さなヤシガニはどこにいる? (一般公開シンポジウム 「日本におけるヤシガニ研究の現在:ヤシガニ資源保全へのアプローチ」. 第48回日本甲殻類学会大会,沖縄 (琉大:2010年11月12〜14日).
  53. 藤田喜久・大澤正幸・奥野淳兒・駒井智幸・成瀬貫, 2010. 沖縄島大浦湾における十脚甲殻類の種多様性研究:調査の概要と意義. 第48回日本甲殻類学会大会,沖縄 (琉大:2010年11月12〜14日).
  54. 大澤正幸・駒井智幸・成瀬貫・藤田喜久, 2010. 沖縄島大浦湾から採集された砂泥底内在性の口脚・十脚目甲殻類. 第48回日本甲殻類学会大会,沖縄 (琉大:2010年11月12〜14日).
  55. 奥野淳兒・世古徹・津波古健・白川直樹・山田祐介・藤田喜久, 2010. 沖縄島大浦湾におけるテナガエビ科カクレエビ亜科エビ類の多様性. 第48回日本甲殻類学会大会,沖縄 (琉大:2010年11月12〜14日).
  56. 下村通誉・藤田喜久・成瀬貫, 2010. 久米島の海底洞窟から発見されたミクトカリス目の1未記載種. 第48回日本甲殻類学会大会,沖縄 (琉大:2010年11月12〜14日).
  57. 藤田喜久・David Weese, 2010. 石垣島から得られたチカヌマエビの抱卵個体と幼生形態. 第48回日本甲殻類学会大会,沖縄 (琉大:2010年11月12〜14日).
  58. 上野大輔・長澤和也, 日本産後鰓類から得られたSplanchnotrophidae科寄生性カイアシ類について.第48回日本甲殻類学会大会,沖縄 (琉大:2010年11月12〜14日).
  59. 小川貴之・平賀伸夫・藤田喜久・都築章子・今宮則子・平井和也・鈴木真理子, 2010. 高等教育におけるCOSIA(科学コミュニケーション実践講座)「科学の本質と実践」の試行と評価. 日本理科教育学会第56回東海支部大会.岐阜(岐阜聖徳大学)
  60. 藤田喜久・成瀬 貫, 2010. 沖縄における生物多様性研究:その意義と社会的インパクト. 日本サンゴ礁学会第13回大会(筑波, 2010年12月2日〜5日).
  61. 木村 匡・下池和幸・鈴木 豪・仲与志勇・塩入淳生・藤田喜久・山野博哉・浪崎直子・横井謙典・小笠原敬・安村茂樹, 2010. 久米島沖の中深度に生息する造礁サンゴ大群集. 日本サンゴ礁学会第13回大会(筑波, 2010年12月2日〜5日).
  62. 藤田喜久, 2010. 絶滅危惧種ヤシガニの保護・保全:地域単位で保全策を考える. 自由集会「サンゴ礁保全について研究者はステークホルダーとどのように協働できるか 〜社会は研究者に何をもとめているのか〜」. 日本サンゴ礁学会第13回大会(筑波, 2010年12月2日〜5日).
  63. 藤田喜久, 2010. 沖縄での種多様性研究とその成果を活かしたアウトリーチ活動の実践. 公開シンポジウム「サンゴ礁の生物多様性を支える分類研究とその展開」. 日本サンゴ礁学会第13回大会(筑波, 2010年12月2日〜5日).
  64. 藤田喜久・今宮則子・平井和也・都築章子, 2010. 海の科学を伝える技術の習得:米国で開発された科学コミュニケーション実践講座. 日本サンゴ礁学会第13回大会(筑波, 2010年12月2日〜5日).
  65. Maneepitaksanti, W., Uyeno, D., Madinabeitia1, I., Laoprasert, T., Tang, D., & Nagasawa, K., 2010. New records of Caligus epidemicus (Copepoda: Caligidae) from fish hosts from Thailand and Japan. The 1st International Workshop on Symbiotic Copepoda, Cabrillo Marine Aquarium, San Pedro, California (December 4 to 8).
  66. Nagasawa, K., & Uyeno, D., 2010. Utilization of alien freshwater fishes by the parasitic cioeoida Neoergasilus japonicus (Ergasilidae) on Okinawa-jima Islans, Japan. The 1st International Workshop on Symbiotic Copepoda, Cabrillo Marine Aquarium, San Pedro, California (December 4 to 8).
  67. Okawachi, H., Uyeno, D., Ogino, K., & Nagasawa, K., 2010. Redescription of Peniculus minuticaudae Shiino, 1956 (Copepoda: Pennellidae) from marine aquarium fishes in Japan, with observations on the occurrence in an aquarium. The 1st International Workshop on Symbiotic Copepoda, Cabrillo Marine Aquarium, San Pedro, California (December 4 to 8).
  68. Uyeno, D., & Nagasawa, K., 2010. A species of the family Chondracanthidae (Copepoda: Poecilostomatoida) parasitic on triplefins (Actinopterygii: Tripterygiidae) in Japanese waters. The 1st International Workshop on Symbiotic Copepoda, Cabrillo Marine Aquarium, San Pedro, California (December 4 to 8).
  69. Uyeno, D., & Nagasawa, K., 2010. An undescribed species of the genus Orbitacolax (Copepoda: Bomolochidae) from Japanese waters, with a note on morphological characters useful for species identification in the genus. The 1st International Workshop on Symbiotic Copepoda, Cabrillo Marine Aquarium, San Pedro, California (December 4 to 8).
  70. 都築章子・藤田喜久・今宮則子・平井和也・鈴木真理子・Craig Strang,2011.教育研究機関の枠を超えたネットワークによる科学コミュニケーション関連教材開発事例―米国のLawrence Hall of Scienceに注目して―. 第17回大学教育研究フォーラム発表論文集,pp.47-48,京都大学
  71. 藤田喜久・成瀬貫・上野大輔, 2011. 久米島の海底鍾乳洞から得られたヌマエビ科エビ類について. 沖縄生物学会 第48回大会, 沖縄 (琉大:2011年6月4日).
  72. 上野大輔・藤田喜久・長澤和也, 2011. 久米島におけるイカリムシ (カイアシ亜綱:ケンミジンコ目:イカリムシ科) の発見―琉球列島における初記録. 沖縄生物学会 第48回大会, 沖縄 (琉大:2011年6月4日).
  73. 成瀬貫・長井隆・前之園唯史・大澤正幸・佐伯智史・西垣孝治・藤田喜久・駒井智幸・Ng Ngan Kee, 2011. 近年琉球列島から発見されたイワガニ上科の8稀種. 沖縄生物学会 第48回大会, 沖縄 (琉大:2011年6月4日).
  74. 成瀬貫・Tin-Yam CHAN・Peter K. L. NG・藤田喜久, 2011. 久米島海洋生物合同調査 KUMEJIMA 2009の成果. 日本動物分類学会 第47回大会, 沖縄 (琉大:2011年6月3〜5日).
  75. 都築章子・鈴木真理子・楠見孝・鳩野逸生「英国National Network of Science Learning Centresの事例に見る科学教育と科学コミュニケーションの接近―科学教師の成長支援―」日本科学教育学会第35回年会論文集、pp.251-252 (2011年8月23日)
  76. 藤田喜久・都築章子・今宮則子・平井和也・小川貴之・平賀伸夫, 2011. 米国で開発された海洋科学コミュニケーション実践講座 COSIA の国内における実践. 科学教育学会第35回年会, (東京工業大学, 神奈川, 2011年8月23日〜25日).
  77. 鈴木真理子・都築章子「インフォーマルな教育とフォーマルな教育の接近―科学コミュニケーションからのアプローチという視座で―」日本科学教育学会第35回年会論文集、pp.151-152 (2011年8月25日)
  78. Mariko Suzuki, Akiko Tsuzuki, Mihiro Hayashi, Japanese Case of Collaboration among Schools and Informal Education Institutions, 9th International Conference of European Science Education Research Association (ESERA2011), Lyon, France, p.296 (2011年9月9日)
  79. 藤田喜久, 2011. トゲコマチガニの初期生活史. 第49回日本甲殻類学会大会,東京海洋大学 (2011年10月22〜23日).
  80. Mariko Suzuki, Akiko Tsuzuki, Takashi Kusumi, Itsuo Hatono, Mikihito Tanaka, Kei Kano, Eri Mizumachi, Tamaki Motoki, Katsuya Takanashi, Cases of the Approaches from Science Communication to Science Education in Japan, East-Asian Association for Science Education International Conference (EASE2011), Gwangju, Korea, p.217 (2011年10月28日)
  81. 藤田喜久, 2011. 酒とサンゴと新種と笑顔. 自由集会4「あなたの研究が役に立ちます!地域と協働する研究実践事例」, 第14回日本サンゴ礁学会大会(那覇, 2011年11月3日〜6日).
  82. 藤田喜久・塩入淳生・木村匡, 2011. 久米島ナンハナリのサンゴ群集の現状とモニタリングの必要性. 第14回日本サンゴ礁学会大会(那覇, 2011年11月3日〜6日).
  83. 都築章子・今宮則子・平井和也・藤田喜久, 2011. 水圏環境から科学を学ぶプログラム「MARE」の小学校での実践.日本理科教育学会近畿支部大会(滋賀大会). 発表論文集, p.82. 滋賀大学教育学部附属中学校, 滋賀(2011年11月26日)
  84. 小川貴之・平賀伸夫・藤田喜久・都築章子・今宮則子・平井和也, 2011. COSIA(科学コミュニケーション実践講座)「科学の本質と実践」の教師教育としての実践と評価. 日本理科教育学会第57回東海支部大会.名古屋女子大学,愛知(2011年11月26日)
  85. 藤田喜久・入村精一, 2011. クリスマス島の海底鍾乳洞より採集された発光クモヒトデについて. 第8回棘皮動物研究集会, 名古屋 (名古屋大学博物館:2011年12月10日).
  86. 佐々木章・中畑勝見・柏木由香利・今宮則子・都築章子・平井和也・藤田喜久,2011.来館者の体験学習プログラムの企画・実践力アップを目指した職員研修.第52回日本動物園水族館教育研究会江の島大会.日本大学,神奈川(2011年12月21日)
  87. 都築章子・鈴木真理子・林みひろ・燻R義雄・改田昌英,2012.地域連携の授業デザイン過程におけるコーディネーターの役割.日本科学教育学会第36回年会論文集,pp.167-168, 東京理科大学
  88. 都築章子・今宮則子・平井和也・藤田喜久・クレッグ・ストラング, 2012. 水圏環境から科学を学ぶプログラム『MARE』の日本における普及と実践.日本科学教育学会第36回年会論文集,pp.472-473, 東京理科大学
  89. 橋爪 勇樹・平賀 伸夫・小川 貴之・藤田 喜久・都築 章子・今宮 則子・平井 和也, 2012.教員を対象としたCOSIA(海洋科学コミュニケーション実践講座)セッション3『教授と学習』の試行.日本科学教育学会第36回年会論文集,pp.490-491, 東京理科大学
  90. 西村祐治・都築章子・久保太二・鈴木真理子, 2012.学習者に選択の機会を提供する教材の開発と形成的評価.日本科学教育学会第36回年会論文集,pp.528-529, 東京理科大学
  91. 中西一雄・都築章子・鈴木真理子, 2012.理科授業を省察する枠組みとしての‘how science works’.日本科学教育学会第36回年会論文集,pp.530-531, 東京理科大学
  92. 藤田喜久・本村浩司, 2012. 養殖クルマエビに見られた腹部の奇形について. 日本甲殻類学会第50回大会, 熊本大学(2012年10月20〜21日).
  93. 藤田喜久, 2012. ウミシダ類を宿主とする十脚目甲殻類の種多様性と生態. 一般公開シンポジウム「甲殻類の寄生・共生と生物多様性」, 日本甲殻類学会第50回大会, 熊本大学(2012年10月20〜21日).
  94. 藤田 喜久・木村 匡・塩入 淳生・成瀬 貫・仲与志 勇・田端 敦・田端 裕二・伊関 亜里砂・坂口 梓・井上 福太郎, 2012. 久米島ナンハナリにおける中深度サンゴ群集の台風被害からの回復過程. 日本サンゴ礁学会第15回大会(東京大学, 2012年11月21日〜25日).
  95. 浪崎 直子・山野 博哉・上村真仁・権田雅之・深山直子・藤田喜久・関谷直也, 2012. 教育普及啓発活動が地域住民の生物多様性保全の認知と態度および行動に及ぼす影響 ~久米島応援プロジェクトの事例から~. 日本サンゴ礁学会第15回大会(東京大学, 2012年11月21日〜25日).
  96. 権田雅之・安村茂樹・上村真仁・山野博哉・林 誠二・浪崎直子・石 原光則・藤田喜久・木村 匡・金城孝一・仲宗根一哉・長田智史・深山 直子・古瀬浩史・星野奈美・三神良之, 2012. 久米島応援プロジェクト:研究者・環境 NGOらによる赤土の海域への影響調査と対策活動を実践する地域モデルづくりの試み. 日本サンゴ礁学会第15回大会(東京大学, 2012年11月21日〜25日).
  97. 藤田喜久・成瀬 貫・久保弘文・伊勢優史, 2013. 宮古諸島下地島の海底洞窟の無脊椎動物相. 沖縄生物学会 第50回大会(2013年5月25日).
  98. 岸本和雄・香村眞徳・藤田喜久, 2013. 宮古島の湧水で確認された淡水産緑藻チョウチンミドロについて. 沖縄生物学会 第50回大会(2013年5月25日).
  99. 太田悠造・藤田喜久・広瀬慎美子, 2013. 宮古島の淡水域におけるウミクワガタ類幼生Gnathia sp.の出現(ワラジムシ目). 日本甲殻類学会第51回大会, 札幌(2013年11月30日〜12月1日)
  100. 藤田喜久・笹井隆秀, 2013. 絶滅危惧種ミヤコサワガニの繁殖生態と外来生物による捕食の実態(予報). 日本甲殻類学会第51回大会, 札幌(2013年11月30日〜12月1日)
  101. 今宮則子・都築章子・平井和也・森有紀子, 2016. ポスター発表:海洋教育を普及するための人材育成と教材開発のとりくみ(ポスターイベント「海洋教育特別イベント−普及・実践のためのネットワークづくり−」. 日本海洋学会2016年度春季大会, 東京(東京大学本郷キャンパス:2016年3月14日〜18日)
  102. 藤田喜久, 2016. 米国ローレンス科学教育館で開発された海洋教育プログラムMAREおよびCOSIAの概要と国内での実践例. 公開シンポジウム「アクティブラーニングの視点で沖縄における海の生物・環境教育の深化を考える」. 沖縄生物学会第53回大会(沖縄, 2016年5月28日). (元代表理事による講演. 資料提供・協力).
  103. 今宮則子・森有紀子・都築章子・上野亮・深見裕伸・中山迅, 2016. 中学校・大学・NPOの連携による海洋科学教育実践の試み. 日本科学教育学会第40回年会論文集, pp.431-432, 大分(2016年8月19日〜21日).
  104. Akiko Tsuzuki・Noriko Imamiya・Kazuya Hirai・Yukiko Mori, 2016. A Case Study of Custom-made Workshops for Informal Ocean Science Educators. 2016 International Conference of East-Asian Association for Science Education. Proceedings pp.174. Tokyo University of Science, Tokyo(August 26-28, 2016)
  105. 特定非営利活動法人海尾自然史研究所, 2016. アウトリーチ活動における講師のコミュニケーション能力を育てる研修の実践. イベントA「海洋教育特別ポスター -海洋教育・アウトリーチ活動の実践と課題-」. 日本海洋学会2016年秋季大会, 鹿児島(鹿児島大学郡元キャンパス:2016年9月11日〜15日)
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一般講演

  1. 藤田喜久「宮古の湧水に暮らす生物〜湧水環境の保全に向けて〜」.宮古島市中央公民館, 宮古島市(2006年3月18日).
  2. 藤田喜久「宮古の湧水の生物 〜湧水環境の保全に向けて〜」.沖縄県庁(2006年6月26日).
  3. 藤田喜久「外来生物」.宮古島市平良第一小学校6年生, 宮古島市(2006年7月6日).
  4. 藤田喜久「外来生物」.宮古島市平良第一小学校3〜5年生, 宮古島市(2006年7月7日).
  5. 藤田喜久「沖縄・エビ・カニ・ありんくりん」.OWSトークセッション, 東京都(2006年10月16日).
  6. 藤田喜久「宮古の湧き水と生き物」.宮古島市平良第一小学校, 宮古島市(2006年10月20日).
  7. 藤田喜久「海の生き物塾:生き物の暮らし―生活史」.嘉手納町マルチメディアセンター, 嘉手納町(2006年12月14日).
  8. 藤田喜久「宮古の湧き水と生き物と外来生物」.宮古島市東小学校, 宮古島市(2007年2月20日).
  9. 藤田喜久「海の生き物塾:海の華?ウミシダ類」.嘉手納町マルチメディアセンター, 嘉手納町(2007年2月27日).
  10. 藤田喜久「海の生き物塾:エビ・カニ類の共生」.嘉手納町マルチメディアセンター, 嘉手納町(2007年3月15日).
  11. 藤田喜久「マクガン(ヤシガニ)の生態」.宮古島市総合博物館, 宮古島市(2007年8月18日).
  12. 藤田喜久「ウリガーに暮らすエビの生態」.宮古島市総合博物館, 宮古島市(2007年9月15日).
  13. 藤田喜久「宮古の地史を語る生物達(ミヤコサワガニ)」.宮古島市総合博物館, 宮古島市(2007年10月20日).
  14. 藤田喜久「沖縄の川エビ」.沖縄建設弘済会 主催「親子自然観察会 川エビ採集&料理体験」. 羽地ダム資料館, 名護市(2008年7月5日).
  15. 藤田喜久「沖縄の生物多様性に挑む 〜 種多様性の解明と自然環境の保全 〜 」.東京都の国立高校の修学旅行生を対象とした講演, 沖縄県(2008年11月11日).
  16. 藤田喜久「慶佐次モニタリング 底性生物:モニタリング立案に向けて」.第3回 東村エコツーリズム推進検討委員会, 東村役場, 東村(2008年11月27日).
  17. 藤田喜久「島と一緒に4800万年の旅? 南大東島のテルモスバエナ」.南大東中学校(1〜3年生対象), 南大東村(2008年12月19日).
  18. 藤田喜久「沖縄の自然環境とその価値:水圏研究者の視点から」.浦添市市役所, 浦添市(2009年1月15日).
  19. 藤田喜久「宮古島の自然環境の重要性について:水圏環境研究から」.サンゴ礁生態系保全活動推進事業 宮古島ワークショップ, 宮古島市市役所, 宮古島市(2009年1月17日).
  20. 藤田喜久「この先海ですプロジェクト! 雨水溝や道路側溝のチリ(ゴミ)はどこに行く?」.宮古島市総合博物館 子供博物館6年生コース 第4回「宮古の水環境を守るためにできること!」, 宮古島市(2009年1月18日).
  21. 藤田喜久「海の生き物塾特別編:生物の名前」.読谷村文化センター, 読谷村(2009年2月13日).
  22. 藤田喜久「慶佐次モニタリング」.慶佐次旧公民館, 東村(2009年3月11日).
  23. 藤田喜久「沖縄の生物多様性に挑む 〜 大浦湾・金武湾の甲殻類(エビ・カニ類)の種多様性の解明〜 」.ホテルベルビュー, 本部町(2009年6月22日).
  24. 藤田喜久「研究者自身による教育普及啓発活動の重要性」.WWF南西諸島生物多様性評価プロジェクト 第3回地域検討会, 那覇(2009年6月26日).
  25. 藤田喜久「マクガンと人の暮らし」.宮古島市総合博物館, 宮古島市(2009年8月15日).
  26. 藤田喜久「マクガンあれこれ」.多良間村公民館, 多良間村(2009年10月7日).
  27. 藤田喜久「マングローブ環境と生物」.埼玉県の私立高校の修学旅行生を対象とした講演, 沖縄県(2009年10月26日).
  28. 藤田喜久「島の自然を伝えたい。生きた科学を伝えたい。」.第4回CANPANブログ大賞&ソーシャルブロガーフォーラム, 日本財団ビル, 東京都(2009年11月7日).
  29. 藤田喜久「都市住民から見たサンゴ礁:守るべきサンゴ礁とは何か?」.パネル座談会「サンゴ礁保全って何?」, 沖縄県立博物館(2010年2月27日).
  30. 藤田喜久「クリスマス島カニある記」. 海研ゼミ, 北谷町(2010年3月20日).
  31. 藤田喜久「動物の世界を見渡す:生物多様性」. 小笠原ビジターセンター, 父島, 東京都(2010年6月24日).
  32. 藤田喜久「宮古の生物が危ないー外来生物の影響」.宮古島市総合博物館, 宮古島市(2010年8月14日).
  33. 藤田喜久「地下水と生物」. 白保小学校(5年生), 石垣市(2010年10月14日).
  34. 上野大輔「生きる知恵『寄生』・海の生き物達とともに」. 埼玉県私立高校の修学旅行生を対象とした講演, 沖縄県(2010年10月26日).
  35. 藤田喜久「大浦湾のエビ・カニ類の種多様性」. 講演会「大浦湾の自然-海の生きものたち」, 名護市立中央図書館, 名護市(2010年11月7日).
  36. 藤田喜久「宮古島におけるヤシガニの分布と生態について」. 宮古島市ヤシガニ保護条例策定協議会, 宮古島市役場(2010年11月18日).
  37. 藤田喜久「科学コミュニケーターに科学観を問う」. サイエンスアゴラ2010(2010年11月20日).
  38. 藤田喜久「ヤシガニと沖縄の人々の暮らし」, 講演会「ヤシガニ資源やその文化を次世代に 〜 今、私たちは何をすべきか?〜」. サザンプラザ海邦 サンプラホール, 那覇(2010年11月25日).
  39. 藤田喜久「ヤシガニと沖縄の人々の暮らし」, 講演会「ヤシガニ資源やその文化を次世代に 〜 今、私たちは何をすべきか?〜」. 沖縄県宮古合同庁舎, 宮古島市(2010年12月9日).
  40. 藤田喜久「種多様性を解明する:生物多様性研究の現状と今後の展開」, CST講演会. 滋賀大学(2010年12月19日).
  41. 藤田喜久.「ヤシガニと沖縄の人々の暮らし」, 講演会「ヤシガニ資源やその文化を次世代に 〜 今、私たちは何をすべきか?〜」. 多良間島公民館, 多良間島(2011年1月20日).
  42. 藤田喜久.「ヤシガニの生態と人々の暮らし」, ヤシガニ会中間会議, 泡盛と創作うちなー料理 おもろ殿内, 那覇(2011年7月9日).
  43. 藤田喜久.「沖縄の水産ナマコ種」, 講演会「ナマコの持続的利用へ向けた講演会」, 沖縄県水産海洋研究センター 会議室, 糸満市(2011年7月11日).
  44. 藤田喜久.「学校教育の場に”沖縄の海”を!!」, 平成23年度 小・中・高・特支 環境学習指導講座, 沖縄県立総合教育センター, 沖縄市(2011年8月1日).
  45. 藤田喜久.「清らしま恩納の環境を考える:水圏研究の視点から」, 「恩納村第5次総合計画基本構想・前期基本計画フォーラム〜清らしま恩納の環境を考える〜」, 恩納村ふれあい体験学習センター, 恩納村(2011年8月19日).
  46. 藤田喜久.「サンゴ礁ガレ場における底性無脊椎動物の種多様性とその動態に関する研究」, 海洋博研究センター 平成23年度 亜熱帯性動物に関する調査研究・技術開発研究会. 海洋博研究センター, 本部町(2011年11月17日).
  47. 藤田喜久.「マクガンあんちーかんちー」宮古島 海と自然カフェ(宮古島 海の環境ネットワーク 主催). バーニーズダイニング, 宮古島市(2011年12月3日).
  48. 藤田喜久.「ヤシガニ(マクガン)資源の保全と活用」, シンポジウム「宮古の明日を拓くー人と自然との調和を目指してー(宮古の自然と文化を考える会 主催)」. 八汐荘(大ホール), 那覇市(2012年4月21日).
  49. 藤田喜久.「マングローブ環境と生物」. 宮古島市総合博物館, 宮古島市(2012年8月4日).
  50. 藤田喜久.「海洋教育のこれからを考える」, 一般財団法人 函館国際水産・海洋都市推進機構・北海道大学大学院水産科学研究院(水産・海洋コーディネーター養成事務局)・特定非営利活動法人海の自然史研究所 共催「これからの海洋教育を考えるセミナー」, ホテル法華クラブ函館, 函館市(2012年9月16日).
  51. 藤田喜久.「沖縄エビ・カニ学入門」. 沖縄市郷土博物館, 沖縄市(2012年11月10日).
  52. 藤田喜久.「沖縄・生物・ありんくりん」, 平成25年度 自然史学会連合講演会「みる!きく!さわる!博物館 〜五感で感じる生物多様性〜.沖縄県立博物館・美術館,那覇市(2013年7月28日).
  53. 藤田喜久.「ナンハナリサンゴ大群集の現在(いま):大群集の発見、台風による被害、そして回復」, 久米島博物館主催講演会,久米島町,(2013年8月27日).
  54. 藤田喜久. 「アーシヌウミーのいきものさがし」.沖縄市立郷土博物館 子供博物館,沖縄市(2013年9月7日).
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各種委員会

  1. 藤田喜久:沖縄市 東部海浜開発事業検討会議・専門委員(2006年12月〜2007年12月)
  2. 藤田喜久:平成18年度 亜熱帯研究プロジェクトの可能性調査 「イノーを中心とした水域の生態系保全と活用に関する研究」分科会・委員および「沖縄県のイノーの保全に向けた教育手法の確立」の執筆担当(2007年2月〜3月)
  3. 藤田喜久:北部国道環境検討委員会 道路事業における小動物生息環境保全専門部会・委員(2007年9月〜2008年3月)
  4. 藤田喜久:財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWF Japan)「南西諸島生物多様性評価プロジェクト」・甲殻類担当(2007年4月〜2010年)
  5. 藤田喜久:泡瀬地区環境利用学習推進連絡会・専門委員(2008年1月〜2009年3月31日)
  6. 藤田喜久:東村エコツーリズム推進検討委員会・委員(2008年8月〜2009年3月31日)
  7. 藤田喜久:沖縄県林道建設環境調査検討委員会・委員(2008年9月〜2009年3月)
  8. 藤田喜久:北部国道環境検討委員会 道路事業における小動物生息環境保全専門部会・委員(2009年12月〜2010年3月)
  9. 藤田喜久:宮古島市教育委員会 国指定名勝「東平安名崎」現地調査員(2009年11月15日〜2011年3月31日)
  10. 藤田喜久:絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律 希少野生動植物保存推進員(2009年7月1日〜2012年6月30日)
  11. 藤田喜久:沖縄県海岸漂着物対策推進協議会・委員(2010年1月〜現在)
  12. 藤田喜久:宮古島市ヤシガニ保護条例策定協議会(2010年11月〜現在)
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受託事業実績

                                                          
年度 受託内容 委託者
2008年度 南西諸島エコリージョン生物多様性評価プロジェクト
−潮上帯の転石下に生息する十脚甲殻類相の解明
(財)世界自然保護基金ジャパン
宮古諸島における淡水性甲殻類等の現状把握調査業務 環境省那覇自然環境事務所
サンゴ礁生態系保全活動推進地域ワークショップ (財)沖縄県環境科学センター
2009年度 南西諸島エコリージョン生物多様性評価プロジェクト
−沖縄島の大浦湾および金武湾における十脚甲殻類相の解明
(財)世界自然保護基金ジャパン
サマーキャンプ2009 MAREプログラム実施 沖縄ハーバービュークラウンプラザ
地域が活性化する南西諸島の生物多様性保全モデル活動の展開と普及「久米島応援プロジェクト」 (財)世界自然保護基金ジャパン
野生生物保護対策検討会
−イリオモテヤマネコ保護増殖分科会支援業務
環境省那覇自然環境事務所
2010年度 久米島ナンハナリ・サンゴ群集調査 (財)世界自然保護基金ジャパン
地域が活性化する南西諸島の生物多様性保全モデル活動の展開と普及「久米島応援プロジェクト」 (財)世界自然保護基金ジャパン
2011年度 平成23年度地域漁業再生調査業務 宮城県南三陸町
地域が活性化する南西諸島の生物多様性保全モデル活動の展開と普及「久米島応援プロジェクト」 (財)世界自然保護基金ジャパン
2012年度 平成24年度地域漁業再生調査業務 宮城県南三陸町
2013年度 平成25年度地域漁業再生調査業務 宮城県南三陸町
フィールドミュージアム モデルプログラム検討業務 環境省東北地方環境事務所
2014年度 平成26年度地域漁業再生調査業務 宮城県南三陸町
魅力ある地域づくり事業セミナー資料作成業務 宮城県南三陸町
海岸漂着物の生態系に及ぼす影響評価調査 日本エヌ・ユー・エス
沖縄沿岸域の総合的利活用推進事業に関する委託研究−水産重要魚類の食性の解明− 沖縄県
フィールドミュージアムモデルプログラム試行支援支援業務 環境省東北地方環境事務所
2015年度 平成27年度地域漁業再生調査業務 宮城県南三陸町
フィールドミュージアム自然体験リーダー育成支援業務 環境省東北地方環境事務所
2016年度 平成28年度地域漁業再生調査業務 宮城県南三陸町
平成28年度南三陸・海のビジターセンター等管理等業務 環境省東北地方環境事務所
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助成事業実績

                                                                                                  
年度 助成内容 助成者
2005年度 高校生・一般向けの海の環境教育・科学研究体験プログラム「マリンラボキャンプ」の実施 (社)沖縄建設弘済
NPO等活動支援金
2006年度 海を学ぶ体験型科学教育プログラムの開発 日本財団
北谷町宮城海岸の生物リストの作成
〜webデータベースを活用した市民参加型研究〜
公益信託 宇流麻学術研究助成基金
2007年度 海を学ぶ体験型科学教育プログラムの開発 日本財団
2008年度 海を学ぶ体験型科学教育プログラムの開発 日本財団
2009年度 海を学ぶ体験型科学教育プログラムの開発及び普及体制の強化 日本財団
この先、海です。プロジェクト (社)沖縄建設弘済
NPO等活動支援金
この先、海です。プロジェクト 読谷村
ノーベル平和賞を夢見る村民基金
2010年度 海洋リテラシーを高めるための海洋科学教育を実践できるリーダーの育成及び教材の開発 日本財団
サンゴ礁学習プログラムの普及とその指導者育成およびサンゴ礁域外の新規海洋環境教育プログラム開発事業 (独)環境保全再生機構
地球環境基金
2011年度 海を学ぶ体験型科学教育プログラムの開発及び普及体制の強化 公益財団法人日本財団
海の自然科学研究に基づく環境教育プログラム(海洋リテラシースタディプログラム)開発と実践および運用システム構築 (独)環境保全再生機構地球環境基金
南三陸町自然環境活用センターの再考と再興 (独)環境保全再生機構地球環境基金
2012年度 第6回日本興亜おもいやりプログラム「海洋リテラシーキャンペーン推進プロジェクト」 日本興亜損害保険株式会社
かいぎん環境貢献基金 「橋が架かると島の自然はどのように変わるのか?〜伊良部島および下地島の生物相の現状調査〜」 沖縄海邦銀行
社会教育機関を対象とする海洋教育セミナーの開催 公益財団法人日本財団
海洋科学コミュニケーション実践講座(COSIA)の開催 子どもゆめ基金
海の自然科学研究に基づく環境教育プログラム(海洋リテラシースタディプログラム)の運用システム稼働と教材絵本づくり (独)環境保全再生機構地球環境基金
南三陸町自然環境活用センター再興プロジェクト (独)環境保全再生機構地球環境基金
久米島ナンハナリサンゴ大群集の保全と活用:地域団体と協働した台風被害からの回復過程のモニタリングと教育普及啓発活動 沖縄県サンゴ礁保全推進協議会
宮古諸島の伊良部島・下地島の沿岸環境における生物相調査と研究成果の普及啓発活動 公益信託 宇流麻学術研究助成基金
エデュケーショナル・ツーリズム推進事業「新・教育旅行」商品化支援事業 沖縄県
2013年度 サウジアラムコ沖縄サンゴ礁保全活動支援基金助成事業「久米島ナンハナリサンゴ大群集の保全と活用:地域団体と恊働した台風被害からの回復過程モニタリングと教育普及啓発活動」 沖縄県サンゴ礁保全推進協議会
かいぎん環境貢献基金「橋が架かると島の自然はどのように変わるのか?-Part II 〜伊良部島における追加調査と研究結果の地域還元〜」 沖縄海邦銀行
海の自然科学研究に基づく環境教育プログラム(海洋リテラシースタディプログラム・通称MARE&Poseidon)の推進と海洋教育セミナー開催による普及活動 (独)環境保全再生機構 地球環境基金
南三陸町自然環境活用センター再興プロジェクト (独)環境保全再生機構 地球環境基金
子どもゆめ基金 「海洋科学コミュニケーション実践講座の開催」 - 開催地豪雨による被害のため計画中止 - (独)国立青少年教育振興機構
2014年度 波照間島と多良間島におけるヤシガニの保全研究と普及啓発活動 公益信託大成建設自然・歴史環境基金
サウジアラムコ沖縄サンゴ礁保全活動支援基金助成事業「街中からサンゴ礁を考える:『この先、海です。プロジェクト』の石垣島での実施」 沖縄県サンゴ礁保全推進協議会
かいぎん環境貢献基金「宮古と多良間島のマクガン(ヤシガニ)資源の保全活用」 沖縄海邦銀行
子どもサポート基金「南三陸町の子どもたちへの、自然環境と水産業を中心とした地域理解の促進活動」 公益財団法人東日本大震災復興支援財団
南三陸自然史学舎(しぜんのまなびや)構想実現のための2プロジェクト推進 東日本大震災復興支援 JT NPO応援プロジェクト第3回助成
子どもゆめ基金「海洋科学コミュニケーション実践講座の開催」 (独)国立青少年教育振興機構
宮古島における県内外来生物ヤエヤマイシガメの駆除と島民への普及啓発活動 一般社団法人沖縄しまたて協会
第25期(2014年度)プロ・ナトゥーラ・ファンド助成「南西諸島におけるヤシガニ資源の保護と保全に関する基礎研究」 公益財団法人 日本自然保護助成基金
2015年度 サウジアラムコ沖縄サンゴ礁保全活動支援基金助成事業「レジャーダイビングが沖縄の海底洞窟の生物に及ぼす影響に関する調査研究及び普及啓発」 沖縄県サンゴ礁保全推進協議会
東日本大震災現地NPO応援基金【特定助成】JT NPO応援プロジェクト第7回助成「南三陸自然史学舎(しぜんのまなびや)構想実現のための2プロジェクト推進」 特定非営利活動法人日本NPOセンター
県内外来生物ヤエヤマイシガメが宮古島の生態系におよぼす影響評価研究と防除活動 沖縄海邦銀行
2016年度 東日本大震災現地NPO応援基金【一般助成】第3期(市民社会創造ファンド)「南三陸自然史の学び舎構想を進める中でのビジネス展開部分の構築」 認定特定非営利活動法人日本NPOセンター
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