SWFObjectを使ったFlashの埋め込み方法
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枠型などの紹介

1.文字の型枠

下地を塗った場所に「この先、海です。ゴミをすてないで。」あるいは「この先、海です。チリをすてないで。」のメッセージの枠型を置き、スプレー塗料を噴射して塗装します。スプレーの際、枠型よりも大きめのダンボールを用いると、道路を汚さずにすみます。

2.生物の型枠

「この先、海です。プロジェクト」でのペイントイベントの際に用いる型枠の生物図柄です。この図柄を適当な大きさに印刷し、ダンボール・厚紙や不要になったポリプロピレンファイルなどに貼付けて、カッター等で切り抜くと、素敵な型枠が完成します。

■「この先、海です。」ペイント用生物図柄


アカモンガニ PDF


イセエビ PDF


オカヤドカリ PDF


ガザミ PDF


カニ PDF


クジラ PDF


クマノミ1匹 PDF


クマノミ2匹 PDF


クルマエビ PDF


コブシメ PDF


コマチコシオリエビ PDF


シオマネキ PDF


ジンベイザメ PDF


スイジガイ PDF


チョウチョウオ PDF


ヒトデ1 PDF


ヒトデ2 PDF


マンタ PDF


ヤシガニ PDF


ミズクラゲ PDF

なお、この生物図柄は、「umisora lab.」のオリジナルデザインです。「この先、海です。プロジェクト」の使用に際してのみ、用いることができます。使用に際しては、海研にご一報ください。その他の無断使用を禁じます。

ステッカーの紹介

海の生き物とともに、「この先、海です。」、「雨水溝や側溝を汚さないようにしよう。」、「Save the Ocean」のメッセージがデザインされたステッカーです。

雨水溝のグレーチングの脇や道路側溝の蓋などに貼付けます。「この先、海です。」ペイントに比べて、耐久性に優れているので、長期間の普及啓発効果が得られます。住友スリーエム(3M)社製の製品で、耐久性に優れ、屋外で使用するのに適しています。専用プライマーにて貼付けます。サイズは12.5×40cmのものを推奨していますが、用途に応じて変更も可能です(デザインや価格は変更になります)。ステッカーの下部には、主催者名やスポンサー名などを入れることもできます。

■実施方法

シールの紹介

「この先、海です。プロジェクト」に参加してくれた方々に配布し、さらなる普及啓発を期待するためのシールです。生き物の図案は色々選ぶことができます(ご相談ください)。耐水性のシールですので、車や屋外での使用にも適しています。シールの下部には、主催者名やスポンサー名などを入れることもできます。

絵本の紹介

「All the Way to the Ocean」

「この先、海です。プロジェクト」の導入教材に最適な、Joel Harper著による絵本です。日本語版は今のところ販売されていません。英語版はAmazon.comなどで購入することができます。

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